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講座詳細


管理士知識ゼロからのスタート

 2004年度末現在で、分譲マンションの総数は約466万戸。約1200万人の人々が居住しており、近年の新規供給量は約20万戸です。一方、建築後相当の年数を経過したマンションが増加してきており、たとえば建築後30年を経過したものは、平成22年度には93万戸に達すると見込まれています。このような状況にあって、国家資格として設けられたのがマンション管理士や管理業務主任者です。マンション管理士は、管理組合の運営や建物構造上の技術的問題等についてサポートする専門家として活躍の場がますます広がっています。現在、マンション管理士会も全国各地に設立され、活発に活動しています。また、管理業務主任者は、一定のマンション管理業者に設置が義務付けられており、マンション管理業務の中心的なマネジメント業務の担い手として多くの人材が求められています。

マンション管理士について

 マンション管理士試験は、平成13年度から始まった、まだ歴史の浅い試験ですが、内容的にも各法律を横断した出題がなされており、また形式的にも正誤を問う単純問題だけではなくさまざまなバリエーションがあります。試験の結果も、平成16年度合格点は全50問中30点、合格率は、8.8%と我が国の資格試験でもトップクラスの難易度といえるでしょう。そのため、単に知識を記憶して吐き出すというスタイルでは、なかなか合格には結びつきません。しかし、TLTソフトでは各章、各単元、各科目単位で想定されるあらゆる問題に100%正答できるまで、正確に理解して記憶するという学習を繰り返すので、合格点は楽々クリアできます。余裕をもって合格を果たすことができるでしょう。

管理業務主任者について

 管理業務主任者試験は、マンション管理士に比べれば基礎的な問題が多く出題されます。平成16年度の合格点も全50問中37点、合格率は19.2%と比較的合格しやすい試験といえます。しかし、それでも受験者の約80%は不合格になるのです。あやふやな知識では、到底、合格はおぼつきません。基礎的な事項をきちんと理解し、確実に記憶することが是非とも必要です。TLTソフトで学習し、後は油断せずに試験に臨めば、43点程度の得点は十分に可能です。

パソコンがあれば短期合格を実現するTLTソフト

   「TLTソフトとは,Testing (自分の実力をチェック),Learning(知らない項目だけを学習),Training (覚えるまで繰り返し演習) の頭文字をとったもので,ニュートン社がまったくの初学者でも容易に,自動的に『完全習熟』させてしまうことを追求して開発した,自動習熟システムソフトの名称です。
 『マンション管理士』の試験合格にむけて,TLTソフトで学習を始めれば,初学者の方でも十分余裕をもって合格を果たすことが可能です。

スピード習熟を可能にしたワンタッチ入力

 まず,1項目ずつ覚えるべき説明を読んだあとTesting 画面に表示される問題に,『答』をキーで入力していきます。選択問題ではなく,答をキーで書き込むのです。
  たとえば『答』が〔管理 組合〕なら,〔KA〕とキーで入れると〔管理   〕とでて,続いて〔KU〕と入れると,〔管理 組合〕と表示され○になります。この穴埋め形式の問題は,そのつど学習中に穴埋め箇所が表示されます。マチガイは×表示です。要するに頭文字の1文字を入れるだけで○×の判定をします。これが習熟スピードを10倍以上にも上げる『ワンタッチ入力』なのです。

弱点項目を集中トレーニングする習熟度管理機能

 TESTINGでは,まず学習事項を丁寧に説明します。そしてそれを問題演習を通じて確認していきます。
  次のLEARNINGでは,あなたがTESTINGで間違えた問題だけを反復しつつ徹底的に演習し,理解と記憶の定着を図ります(オーダーメイドの学習です)。
  そして,最後にTRAININGで,再び確認します。なお,TRAININGでは,全問題を連続正解しなければなりません。1問でも間違えてはなりませんから,緊張感を持ちつつ,学習することができます。そして終了時の達成感は格別です。

忘却曲線応用システムで100%習熟

 ところが、理解し完全に覚えたと思っても時間が経過したり、次から次へと新たな知識を吸収していくうちに, その記憶は希薄になり、次第に忘れていきます。TLTソフトでは『忘却曲線』を応用して、出題方法に工夫をこらして忘却曲線を立ち上げ、最後には文章自体をしっかり『頭にスリ込ませて』しまいます。
 こうして、Testing Learningですべての学習項目と問題を通して, 必要知識の完全定着を徹底的に確認し、さらにTrainingであらゆる問題を習熟することによって,あなたは、この単元でどのような形式で何が出題されようと100パーセント正解できる実力が備わります。これはTLTソフトの管理機能が自動的に判断し、合格となれば学習者固有の6桁の『合格番号』が発番表示されます。このように、章ごとに完全習熟を確認しながら完全合格へと保証していくシステムになっているのです。

合格への完全習熟プログラム

   学習者の現在の知識や学習速度によって習熟時間に差が生じますが、410時間ほどで完全習熟できるでしょう。また、何かの都合で遅れた場合は、他の日に必ず挽回するようにしてください。
1.民法1 約30時間
契約の当事者 / 契約と意思表示 / 各契約類型とその効力1
2.民法2 約40時間
各契約類型とその効力2 / 契約上のトラブル / 事務管理・不当利得・不法行為等 / 物権 / 債権の担保等
3.区分所有法等 約100時間
概要 / 建物の区分所有 / 共有部分等 / 敷地利用権 / 管理者 / 規約 / 集会 / 管理組合法人 / 義務違反者に対する措置 / 復旧及び建替え / 団地 / 登記に関する法律
4.マンション管理適正化法等 約70時間
マンション管理適正化法 / 総則 / 適正化指針 / マンション管理士 / マンション管理業 / 管理適正化推進センター / 管理業者の団体 / 維持管理に関する諸法 / 被災区分所有法等 / 都市計画法 / 建築基準法 / 宅建業法
5.建築関係 約80時間
住宅計画 / 各種設備 / 維持保全
6.税・会計等 約60時間
税、会計 / 標準管理契約 / 管理委託契約書
7.過去問・予想問題 約30時間

※習熟プログラムの項目等は変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。

万一,不合格なら「全額返還」する制度です。

  合格保証制度は、マンション管理士本試験前日までに全CD-ROM(各科目ごと)の「合格番号」受験票の写し等をNewton社に報告され、実際に受験して、万一、不合格となったとき、Newton社にお支払いになったマンション管理士TLTソフトの費用の全額を返還するものです。第1回お届けのとき詳細説明を同封いたします。

※合格・点数保証は個人会員様対象の制度です。

保証内容 不合格なら返金
提出資料 @合格番号記載用紙1枚(本試験前日必着)
A本試験の受験票コピー(本試験前日必着)

動作環境

OS 日本語版Windows(XP推奨)が動作するPC/AT互換(DOS/V)機
※対応OSはWindows 2000・XP。(WindowsR98,WindowsRMe,WindowsR2000も動作可能ですが,サポート対象外とさせていただきます。)
CPU Intel Pentium(または同等の)プロセッサ300MHz以上
メモリ 256MB以上
ハードディスク 空き容量2GB以上必要
ディスプレイ 解像度1024×768以上、256色以上の表示が可能な機種(65536色以上推奨)
CD-ROM CD-ROMドライブが必要
※ Windows®は米国Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標です。
※ Pentium®はIntel Corporationの商標または登録商標です。
※ その他の会社名、商品名は、各社の商標または登録商標です。